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どみまり

Author:どみまり
傾向:同人誌的要素を多分に含む婦女子的ブログ。

好き:サイボーグ009、家庭教師ヒットマンリボーン、鋼の錬金術師、BLEACH、魔人探偵脳噛ネウロ、ブラックジャック、Studio Life、thirbe、処刑人、24

推奨CP:24、山ヒバ、ディノヒバ、一ウリ、コナマフ、ジャキリジャ、ル五、ハボロイ、エドロイ、ヒュロイ・・・・・・萌えは日々増殖傾向にあります。

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美!
だと思う。闘牛。

つーことで闘牛を観に行った!!もうね、凄い!!マタドールってカッコ良すぎよ。どうカッコイイかって言うと、あんなデカイ闘牛を意のままに躍らせるの。しかも命知らず。普通恐いと思うよ。マジで。最後に出てきたイヴァン・ガルシアって人、凄い美しかった。もうね絵になってるの。私ちょっと目がハートになっちった。

はいはい、では軽く闘牛観戦記なんぞ書いてみます。


まず、闘牛がゲートから勢い良く走り出して来ます。だいたい500kg以上。デカイよ。そこへマタドールと助手の人たちがマントのようなピンクのカポテというのを振りながら出てきます。で、闘牛はそのカポテ目掛けて突進してくるのね。助手はすぐさまちょっとした避難場所に逃げ込むわけ。最初は闘牛もまだまだ元気なので、ここでちょっと走らせて、マタドールは牛の状態なんかを確認するのね。イヴァンさんはここですでに闘牛を躍らせてた!この時のカポテは後にマタドールが使うレムタという赤い布と違って、サイズも大きめで色が薄いのでまだ闘牛をコントロールし易いのね。

次に馬に乗った槍方の登場。マタドールの指示によって、闘牛は槍方の方に走らされるの。馬に激突する闘牛に、槍方の人は闘牛の肩のあたりに槍を突き刺すわけ。う~ん、すでに流血です。この作業は闘牛を疲れさせる為にあって、やりすぎると観客はブーイングですよ。闘牛が疲れすぎて後の演技がつまらなくなるから。でもイヴァンさんは自信があるので、あまり長く槍方の所に闘牛を留まらせなかったね。さすが。あ、馬はちゃんと防具をつけてるから安全よ~~。

次は槍方も退場して銛打ち。長さ70cmくらいの銛を2本づつ3回闘牛に打ち込みます。もちろんさらに流血。ぎゃ~。普通は助手がやるらしいんだけど、イヴァンさんは自分でやってました。突進してくる闘牛の目の前からジャンプして背中に刺すんだよ。もう、あなたには恐怖心というものがないの??少し間違ったら、逆に角が自分に刺さるよ。やっぱこれって命の対決なんだよなぁ。

さらに次、ここからがマタドールと闘牛との真剣勝負。レムタでデッカイ闘牛を操っちゃいますよ。もうね、美しいよ。やっぱ上手い人になると、その動作の一つ一つがさまになってんの。しかも上手ければ上手いほど、難しい技をするわけで、危険なんですよ。闘牛がマタドールの身体に近くまで来るほど盛り上がります。イヴァンさんなんか、レムタで闘牛を自分の身体に引き寄せて反対の手で闘牛のお尻にタッチしてたもん。恐いよ。見てるコッチが恐いよ。途中からは生の楽隊の音楽も入って、ホント踊ってるみたい。

そしてクライマックス。真剣での勝負。ここでは音楽も鳴り止みます。レムタを低くもって、なるべく闘牛の頭を下げさせて、その隙に首の後ろのボコってなった所に剣を刺します。上手い人だと柄のあたりまで深く刺さるんだよ。下手だと骨に当たって跳ね返って来たりする。そして数秒で牛は倒れちゃう。

総てが上手くいって観客が満足すると、観客は白いナプキンみたいなのを振るの。その様子を見て判定員がその勝負の評価をするわけ。で、判定員も白いナプキンを出すと、その栄誉として倒した闘牛の耳をもらえる。もちろんその場で切り落として!さらに観客コールがあると、もう一つ耳をもらえる。そしてさらに観客がコールすると尻尾がもらえる。そこまでが闘牛の流れです。イヴァンさんは耳を二つもらって帰っていきました。尻尾までもらえることは滅多にないらしいよ。

次の日には市場で闘牛の肉が買えるよ~~。殺したらちゃんと食べるよ~~。

最初はね、やっぱ最後のシーンとか薄目で見てたよ。でもね、だんだん面白くなって、最後のイヴァンさんが深く剣を刺したのを見て、思わずヤッタ!!って叫んじゃった。普段冷静沈着なワタクシが。オホホ。

あ、スペインに行ったら是非見てください。ま、血は流れるし、やっぱ牛が殺されちゃうわけだから、好き嫌いはあると思うけどね。

写真アップしたかったのに、メモリカードのアダプタ忘れて出来んかった。日本に帰ったらアップしま~~す。


そうそう、このイヴァン・ガルシアさん。最近ワタクシがこよなく愛でているどっかの気象組Aのわんこと同じ歳だった(笑)しかもデビュー7年目。人生イロイロあるね(爆)
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spain | 2006/08/30(水) 04:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
すごい~すごい~♪
なんか壮絶な美しさ。きっと命というものがそこにあるからなんでしょう。
2006/09/01 金 00:46:01 | URL | ミモザ☆ #-編集

そうなんです!!命のやりとりなんですよ!!!実際に亡くなってる闘牛士の方もたくさんいるんです。

でも、会場前ではたくさんの動物愛護の方が反対してて、少し考えさせられる所があったのも事実です。
2006/09/01 金 05:55:21 | URL | どみ #-編集
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