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どみまり

Author:どみまり
傾向:同人誌的要素を多分に含む婦女子的ブログ。

好き:サイボーグ009、家庭教師ヒットマンリボーン、鋼の錬金術師、BLEACH、魔人探偵脳噛ネウロ、ブラックジャック、Studio Life、thirbe、処刑人、24

推奨CP:24、山ヒバ、ディノヒバ、一ウリ、コナマフ、ジャキリジャ、ル五、ハボロイ、エドロイ、ヒュロイ・・・・・・萌えは日々増殖傾向にあります。

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大楽
今日は大阪千秋楽だよね。昨日の夜中まで遠征しようか悩んでたけど、今回は涙を呑んで自粛しました。でも正解だったかも。タイ旅行の疲れか、ドリエル飲んで寝たからなのか、起きたの5時でした。あ、朝の5時じゃないですよ。夕方の5時ね。18時間眠り続けたのね。

それにしても千秋楽はどうだったんだろう。もちろん素晴らしい舞台だったろうことは想像できる。嗚呼、きっとカーテンコールもすごかったんだろうなぁ。芳樹さん、きっと東京以上に感極まった感じだったんだろうなぁ。うっうっうっ・・・・・・観たかった。

公演中にも増して山本ユーリと高根オスカーが愛しくてしょうがない。完全に私の頭の中で一人歩きを始めていたりします。ミュラー校長が倒れた時の舎監室での出来事。高根オスカーの手にそっと手を重ねる山本ユーリ。高根オスカーがその手を引き寄せ、山本ユーリを抱きしめる姿を何度夢に見たかわからない。そういう雰囲気があの二人にはあると思う。神学校を卒業したらきっとオスカーのもとに帰ってほしい。だって、愛し愛されることの喜びに気づいたユーリは、神に祈るだけじゃ満足できないと思うんですよ。神はいつでも愛していてくれるけど、それは傍観者としての愛だと思うし。神学校に行くことで、オスカーと離れることで、今までいつでもすぐ近くにあった彼の愛の大切さに気が付けばいい。そして神学校の卒業式(神学校に卒業式というものがあるのか知らないけれど)を終えたその足でオスカーに会いに行けばいい。きっと前もって葉書か何かで『君に会いに行くよ』なんて知らせてあって、オスカーは駅まで迎えに行くんだわ。再会したオスカーは少しだけ大人になってて、髪も前より長くなったりしてる。もちろん見慣れた制服なんか着てなくて、カッチリしたスーツを少しラフな感じに着こなしてたりして。きっと朝何度も鏡の前で確認したに違いない。だって、あんなに求めたユーリに会えるんだもの。そしてお互いの姿を確認した二人は、どちらともなく駆け寄って、ユーリはオスカーに抱きつくような形で、オスカーはそれをしっかり受け止めて抱きしめる。それは、それだけで離れていた数年を埋めるには充分すぎる抱擁。いつまでも抱きしめあっていたい二人だけど、それじゃ話もできないし、オスカーがそっとユーリの身体を離して『お帰り』とか言うの。ユーリはちょっと涙ぐんでて、ううん、むしろ泣いててもいい。そして柔らかに、果てしなく透明に微笑んで、こくりと頷くわけ。で『神学校でいろいろなことを考えたんだ。トーマのこと、エーリクのこと、そしてオスカー、君のこと。そして気が付いたんだ。僕の求め続けていたものは、いつでも僕のすぐそばにあったことに。手を伸ばせば触れられるほど本当にすぐ近くに。オスカー、僕は君がいなければ生きていけない』なんつーことを言うのよ。そして二人は末永く幸せに暮らしましたとさ。ちゃんちゃん。って、完全に暴走気味ですね、私。まぁ、こういう性分だからしょうがないですね(笑)

こんなん書いてる間にだいぶ時間がたってしまいました。もう千秋楽も終わったでしょうね。でも私の想いはまだまだ止まりそうもありません。
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Studio life | 2006/07/10(月) 00:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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