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どみまり

Author:どみまり
傾向:同人誌的要素を多分に含む婦女子的ブログ。

好き:サイボーグ009、家庭教師ヒットマンリボーン、鋼の錬金術師、BLEACH、魔人探偵脳噛ネウロ、ブラックジャック、Studio Life、thirbe、処刑人、24

推奨CP:24、山ヒバ、ディノヒバ、一ウリ、コナマフ、ジャキリジャ、ル五、ハボロイ、エドロイ、ヒュロイ・・・・・・萌えは日々増殖傾向にあります。

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硫黄島
来週公開よね。オフィシャルのテレビ版予告を見た。西郷どんの。ちょっとアレだけで泣けたわ。

仕事柄ね。戦争の話は高齢者からよく聞いた。学徒出陣、特攻、玉砕、配給、闇市、チョコレート・・・・・・。あの中で生きていられたのが今でも不思議。皆が口をそろえて言う。

今でもどこかで、思想、宗教、自由、色々なことのために戦いが起きてる。人が人を殺す。同種で殺しあうのは人間だけという。しかし、人の命より重いものって何?きっとその人達にはそれは命より重いんだろう。そして私はそれを否定する術を知らない。

だけど思う。平和であってくれればいい。たとえそれが虚に描いた理想論にすぎなくても。



サイボーグ009で石ノ森先生がこんな文章を残してくれている。


人類の歴史をふりかえってみよう。
・・・・・・それは闘争の歴史である。
絶え間ない争いの日々と人々の血とちぎれた死体の上に炎で描かれた歴史である。

それは悲しみと後悔のうめきのじゅず球の歴史でもある。

それなのになぜ人々は争うのか?
本能・・・・・・とだれかがいう。人間はその血の中に争わずには暮らせない赤くにごった毒素を持っているのだという。
それは人間の病にも似た宿命であるという。
またそれは破壊と建設と文明の進歩のためのエネルギーであるともいう。

だとしたらそれはなんと悲しい血だろうか?

だとしたらそれはなんと多くの犠牲を強いる、恐ろしいエネルギーなのだろうか?

戦争とは必要悪なのだろうか?
それを除いては歴史のページをめくることもできないのだろうか?
そのページは赤い血の色でなければしるせないのだろうか?

その最後のページまで・・・・・・
最終の一字まで・・・・・・。

第一次世界大戦
第二次世界大戦。
そして・・・・・・
ページのおわりはもうすぐそこまで近づいている。



先生。赤い血でしるされた歴史は今も続いています。
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未分類 | 2006/12/01(金) 23:03 | Trackback:(0) | Comments:(5)

ウチのおかんは東京の大空襲(3月のではない。4月にもひどいのがあったのよ)で
父を目の前で失った経験の持ち主。
彼女はそれから40年近く、打ち上げ花火を見ることが
出来なかったの。
あの打ち上げ音の様々がまさに空襲の時の
焼夷弾の音そのもの・・・だから。
家(家具屋だった)も全部なくなったしね。

父は戦時中の東南海地震を経験して、
かつ、アメリカ軍からの機銃掃射も経験してる。
学生時代の仲間と「よく生きてこれたな」と
話してた顔は忘れられない。

私が絶対に選挙を棄権しないのは、
そこに根っこがあるの。

自分の権利と責任は果たす。
それが平和に続く道だと思うから。
2006/12/02 土 21:25:21 | URL | は #-編集

私の父もかのレイテ沖会戦に参戦した海軍さんだった。悲惨な戦闘の末乗っていた戦艦は轟沈して山のような波の中に一日漂って救われた人だった。よく語ってくれていました。
どみさんも、はさんも、私もこうして追体験できることはありがたいことだと思います。
知ること考えること、それは必ず楔になるはず。
2006/12/03 日 14:51:05 | URL | ミモザ☆ #-編集

こうして考えることにも意味がある。ということでしょうか。

どこに正義があるのか。ある人にとってそれは正義でも、他の人にとっては正義ではないかもしれない。どれが正しいと誰が言えるんだろうか。

しかし、求める平和は誰にも同じはず。飢えず、自由で、安らかな平和。何故、それを求めるのに、真逆の道を歩まねばならないのか。

もしも、神様がいるなら。どうして人間をこうも悲しい生き物にしたんだろう。
2006/12/04 月 04:37:29 | URL | どみ #-編集
多くの戦乱や原爆から光を目指し復興を信じたちあがった人々。
地獄の中から這い上がる勇気と強さ、生の喜びを神は同時に与えてくださったのでは。
2006/12/04 月 22:34:31 | URL | ミモザ☆ #-編集

そうかもしれませんね。

そういう考え方が出来るなんて、やっぱり尊敬です。ミモザ☆さん。
2006/12/06 水 02:02:00 | URL | どみ #-編集
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